野原の植物 ≪片喰≫カタバミ 5月上旬:埼玉県川越市神明町
仲間の植物
赤片喰アカカタバミ 紫片喰ムラサキカタバミ 芋片喰イモカタバミ 小深山片喰コミヤマカタバミ 大黄花片喰オオキバナカタバミ おっ立ち片喰オッタチカタバミ

カタバミ科 ( カタバミ属 )
学名 : Oxalis comiculata

葉は黄緑色で3枚の葉を付け就眠運動をし,夕方に葉が閉じる多年草です。名前の由来は閉じた葉が欠けているように見えるため。
茎は分岐して地面をはい斜上する。花は黄色い5弁花をつける。果実は円柱形でさく果である。また,弾き飛んで動物に付着することによりふえる。
花期は5月から9月頃、草丈は10から30センチ程、庭や道端に生育し、全国に分布します。

※ 葉で真鍮を磨くときれいになる。

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