野原の植物 ≪小待宵草≫コマツヨイグサ 8月上旬:埼玉県川越市 小畔川の土手
仲間の植物
赤花夕化粧アカバナユウゲショウ 赤花夕化粧(白花)アカバナユウゲショウ 雌待宵草メマツヨイグサ 大待宵草オオマツヨイグサ 昼咲月見草ヒルザキツキミソウ 雛待宵草ヒナマツヨイグサ 待宵草マツヨイグサ

アカバナ科( マツヨイグサ属 )
学名 :Oenothera laciniata

花は茎上部の葉のわきに径2〜3センチ程の4弁花をつけ,花冠は淡黄色で,夕方開花し,翌朝にしぼむ。 開花後の花は赤くなってしぼむのが特徴である。葉は倒披針形(とうひしんけい)で,縁が羽状に切れ込む。

花期は5月から8月頃、草丈は20から60センチ程の2年草です。生育地は乾燥した河川など、日本全国に分布します。

 

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