野原の植物 ≪女郎花≫オミナエシ 7月中旬:埼玉県 : 国営武蔵丘陵森林公園内
オミナエシ科 : 多年草 属名 :オミナエシ属

学名 :P.scabiosaefolia

花期 : 7月〜8月

草丈 : 0.6〜1メートル

生育地 :山野や草地
仲間 :男郎花オトコエシ

分布 : 日本各地


秋の七草のひとつで,語源は901〜923年(延喜年)ごろに女郎花と書くようになったらしい。
根茎は横にはい,株の近くに新株をつくって殖えます。花はよく分岐した花茎の先に黄色の花
を散房状につけます。漢方では根を敗醤根と呼び消炎や排膿などに用いる。

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