花の散歩道( 埼玉県とその他の地域のぶらり旅日記)



埼玉県内の野山と野生植物等の歳時記を紹介しています。

喜多院 (晩秋)
国宝川越大師
国宝川越大師 喜多院は奈良時代にまでさかのぼる。その歴史に苦手な作者であるが勉強をかねて調べてみる。喜多院(慈恵堂の本堂)や五百羅漢など周辺の紅葉を紹介します。

浮野の里 (春) 埼玉県加須市の農村景勝地に準絶滅危惧種に指定されているノウルシを紹介します。見ごろは4月中旬頃から4月下旬までです。

大利根町 ホテイアオイ (夏) 埼玉県大利根町のホテイアオイを紹介します。

北川辺町 オニバス (夏) 眠っていたオニバスが目を覚まし大きな葉を水面に広げて可憐な花を咲かせます。北川辺のオニバスを紹介します。

三つ又沼 (初秋) かつて入間川と荒川が交わっていたところの湿地帯の沼周辺の植物を紹介。

北本自然観察公園 (夏) JR高崎線北本駅西口から3.5キロメートル、北里研究所メディカルセンター病院行バスで15分程のところにあります。夏の植物などを紹介します。

北本自然観察公園 (初秋) 埼玉県の荒川河川敷に接する石戸宿地区にあり、湿地や雑木林などの多様な自然が残っています。小動物の環境に適していて、初秋のこの時期は蜂が多く、活発に活動しています。 アーバンエコロジーパーク(自然生態観察公園)として整備されています。野草の植物も紹介します。

御蔵の熊谷草 (春) さいたま市( 旧大宮市 )の御蔵の熊谷草とイカリソウ自生地を紹介します。

田島ヶ原 (春) 埼玉県浦和の田島が原のさくら草自生地を紹介します。その他の自生する植物も紹介。

武蔵丘陵森林公園 (春) 埼玉県滑川町の国営武蔵丘陵森林公園の春のポピーとサクラソウ、野草等を紹介します。

武蔵丘陵森林公園 (秋) 埼玉県滑川町の国営武蔵丘陵森林公園の秋の自然を紹介します。山野草とコスモスを紹介します。

武蔵丘陵森林公園 (晩秋) (平成18年度)埼玉県滑川町の国営武蔵丘陵森林公園を紹介します。秋の紅葉を中心に夜のライトアップや自然の恵みを利用して作られた工作の作品も紹介します。

見晴らしの丘・鳩山町 (初冬) 埼玉県鳩山町ある展望の良い俗名を夕日の丘3丁目と呼ぶ無名の山頂を紹介します。

秩父市石間 (初春) 石間沢口内の福寿草の自生地を紹介します。セツブンソウの群生も保護されています。

破風山 (初秋) 秩父市秩父郡皆野町の日帰り温泉(満願の湯)を起点に札所三十四番水潜寺を結ぶ山行である。

父不見山 (秋) 秩父市秩父郡小鹿野町、最短距離にて父不見山に登る。帰路には吉田町の星音の湯に浸かる。

小鹿野町馬上 (初春) 馬上(もうえ)のカタクリを紹介。都会から遠いため訪れる人も少ない静かな山間部です。

観音院と観音山(初秋)
秩父札所31番
( 埼玉県小鹿野町の秩父31番札所観音院とその背後にそびえる観音山を紹介 )観音院山門より観音堂に向かう296段の石段脇にシュウカイドウ(秋海棠)がピンク色に染めます。岩窟の札所の背後に標高698メートルの観音山を紹介します。

堂上(初春) 奥秩父両神山から派生する尾根の小ピークで標高771.6mのあずまや山のふもとに堂上があります。堂上には節分草が自生しています。見ごろは3月上旬から下旬頃となっています。また,同じ時期に少し遅れてアズマイチゲが咲きます。

四阿屋山(初春) 初春のあずまや山を尋ねました。フクジュ草と紅梅がきれいでした。黄色のロウバイも咲いていて,公園管理道路で中腹の駐車場に車を止めてフクジュ草園とロウバイ園を尋ねました。

尾ノ内渓谷 (夏) 尾ノ内自然ふれあい館を起点に両神山系の西岳の北壁直下に位置する油滝までのトレッキングコースで、標高差約600メートル、行程約2時間30分程(片道)のコースです。

南天山 (初夏)
体験の森
旧大滝村の南天山を紹介します。梅雨時期でしたが、雨に打たれずに登頂できました。

相原沢 (初夏)
野鳥の森
(野鳥観察舎を左に進むコース)人工林と広葉樹からなる山でイヌブナやシオジなどの天然林が入り組んでいます。また、巨木も多く自然を満喫できる山でもあります。中津川の起点から30分程の山中に屋鳥観察小屋が設置されています。

秩父槍ヶ岳 (夏)
野鳥の森
(野鳥観察舎を右から最短距離でアプローチするコース)タカトンゲとも呼ばれている秩父槍ヶ岳ですが、ドングリを立てたように岩峰がそびえています。標高1341mで、標高差約800m。難易度は総合的な山の知識が必要で、埼玉の山の中で尾の内沢からのアプローチの両神山や登山道不詳で困難な和名倉山などと並ぶ最難関の危険度の高い岩峰です。

大若沢 (初夏)
学習の森
イヌブナやシオジなどの原生林があり、大若沢渓流が見ものです。また、4月中旬頃からアカヤシオ、5月上旬頃からアズマシャクナゲが開花します。

大若沢 (晩秋)
ふれあいの森
埼玉県秩父地方の中津川渓谷の紅葉狩りを紹介します。

熊倉山 (春) 奥秩父のザゼンソウ自生地の寺沢(日野コース)から熊倉山を目指す。ピンク色の可愛いイワウチワを紹介してます。

御岳山 (春) 表参道から御獄行者、普寛の故郷の山である御岳山を訪ねました。

荒川村寺沢川 (初春) 秩父市荒川村寺沢川のザゼンソウを紹介します。アオザゼンソウも自生しています。

霧藻ヶ峰 (初秋) 霧藻ヶ峰は標高1523メートルの山で、奥秩父の山域の一つです。燕岩の名前がありますが秩父宮様がサルオガセ(霧藻)がある事から霧藻ヶ峰の名をつけました。また、秩父宮夫妻のレリーフがあります。

大平山 (冬) 埼玉県緑のトラスト保全地の一つである武蔵嵐山渓谷周辺樹林地(大平山)を散策する。大平山と槻川の流れが一体となった渓谷である。

定峰峠と白石峠 (初夏) 初夏の定峰峠と白石峠を紹介します。東秩父村を代表する峠で,白石峠から白石車庫までの谷合いの斜面には沢山の山野草が自生しています。

笠山・堂平山・剣ヶ峰 (春) 外秩父七峰縦走コースのうち三つの峰(笠山,堂平山,剣ヶ峰)を紹介します。

堂平山と日帰り温泉 (初冬) 無線のメッカであるときがわ町の堂平山へ無線の移動運用に行く。帰りには同じときがわ町の「都幾の湯」に浸かる。

都幾川トレッキング (春) 埼玉県立黒山自然公園の都幾川トレッキングで、約17kmの距離です。慈光寺、7重峠、堂平天文台のコースです。

皇鈴山 (秋) 外秩父七峰縦走コースのうちの一つでもある皇鈴山を紹介します。標高679メートルで、山頂は広く東屋があります。眺望の良い時には長瀞から皆野方面や奥秩父の山々が望めます。

鐘撞堂山 (初秋) 名の由来は戦国時代までさかのぼります。また、歩行時間4時間、距離は10キロメートル程、標高差は240メートルです。鐘撞堂山は戦国時代の見張台でした。

仙元山・見晴らしの丘公園
(冬)
標高299メートルの仙元山の中腹にある展望台等をを紹介。

仙元山 (初春) 埼玉県小川町の南東にある仙元山の斜面にカタクリとアズマイチゲなどが咲きます。

大高取山 (秋) 埼玉県立黒山自然公園である越生町の西側に盛り上った里山を紹介します。

黒山三滝 (秋) 埼玉県立黒山自然公園である越生町の黒山三滝と周辺を紹介。

野末張見晴台 (春) 埼玉県入間郡越生町の山吹道路周辺の紹介です。

巾着田 (初秋) ヒガンバナ(曼珠沙華)の群生地は埼玉県高麗の里に蛇行している高麗川に囲まれて100万本もの花が一面に咲きます。

高山不動尊・関八州見晴台
(初秋)
正丸駅〜西吾野駅〜萩の平コース登山口〜萩の平茶屋〜パノラマコース分岐〜不動茶屋〜関八州見晴台(奥の院と東屋)〜高山不動本堂〜不動三滝(白滝・不動滝・大滝)〜西吾野駅〜正丸駅の10月下旬の秋のコースです。

高山不動尊 奥の院 (秋) 黒山三滝から四寸道に至る林道を歩き日照水の湧き水から花立松の峠を経由し高山不動尊奥の院までのコースを紹介。帰路は花立松の峠まで戻り、傘杉峠より藤原入を経て黒山へ降りるコースを紹介。

日和田山 物見山 (初秋) 埼玉県西武鉄道秩父沿線の里山の高麗よりスタートし、山村集落や歴史を体感できる低山縦走コースです。また、岩場を登り縦走路が整備されていて、物見山には一等三角点があります。

高麗川源流地点 (初秋) 国道299号線を秩父方面に進み正丸トンネル手前を右に入り,苅場坂の上方にあります。大野峠や苅場坂峠を基点に秩父,長瀞,越生,小川方面へ抜ける手前の峠道にあり,マイナーな所で,殆ど見過ごしてしまう場所です。

丸山 (初秋) 標高960mの丸山は初級向けの登山で,標高差654mです。埼玉県の西武秩父線芦ヶ久保駅からスタートし,日向山分岐,県民の森分岐,丸山山頂,大野峠,赤谷,芦ヶ久保駅のコースです。9月中旬の奥武蔵の丸山を紹介します。

埼玉県民の森 (春) 西武鉄道池袋線:芦ヶ久保駅下車 徒歩1時間30分 車は飯能から国道299号線秩父方面40分 芦ヶ久保駅前右折20分です。武蔵丸山を中心に、標高660〜960mに広がる、面積約68haの森林レクリエーションエリアで,自然の中での健康づくりや森林学習などのできる森として県民に親しまれています。

埼玉県民の森 (夏) レンゲショウマ等の夏季に観察できる草花を紹介しています。

埼玉県民の森 (秋) シラネアザミなどの秋の花を紹介します。今回は高篠峠をスタートし埼玉県民の森に入山しました。

正丸峠 (春) 正丸峠〜正丸山〜川越山(かんぜ山)〜旧正丸峠〜正丸駅のコースです。5月上旬の正丸を紹介します。

伊豆ヶ岳 (初秋) 奥武蔵の名峰で,迫力のクサリ場と尾根歩きに山の魅力に富んでいます。西部秩父線の正丸駅〜馬頭観音〜正丸峠ガーデンハウス〜正丸峠〜小高山〜長岩峠〜五輪山〜伊豆ヶ岳〜八坂神社〜小鐘乳洞〜正丸駅のコースです。

二子山 (初秋) 道の駅「果樹公園あしがくぼ」を起点に手前の入路からガレ場悪路の谷沿いの兵の沢〜急坂(ロープ有り)〜雌岳〜雄岳〜雌岳〜浅間神社(尾根のコース)〜国道〜道の駅「果樹公園あしがくぼ」の10月中旬のコースです。

武川岳 (夏) 名郷バス停〜登山口〜天狗岩〜前武川岳〜武川〜妻坂峠〜大場戸橋〜名郷バス停。

武甲山資料館 (夏) 武甲山に生育するチチブイワザクラを紹介します。

武甲山 (初秋) 初秋の秩父を代表する名峰を紹介します。一の鳥居〜千年杉〜武甲山〜十字路〜シラジクボ〜持山寺跡〜一の鳥居。

小持山 (秋) 奥武蔵山系の1000メートル以上の尾根歩きを紹介します。一の鳥居〜シラジクボ〜小持山〜大持山〜大持山分岐〜妻坂峠〜一の鳥居。

大持山 (夏) 名郷バス停〜登山口〜妻坂峠〜大持山分岐〜大持山〜大持山分岐〜ウノタワ〜横倉林道〜名郷バス停。

ウノタワ (秋) 埼玉県名栗村の伝説のウノタワを紹介。標高1091メートルで鳥首峠と大持山の中間に位置します。名郷バス停〜大場戸橋〜山中林道〜横倉林道〜登山口〜ウノタワ〜鳥首峠〜大場戸橋〜名郷バス停

蕨山 (初夏) 名郷バス停〜蕨山〜藤棚山〜大ヨケの頭〜金毘羅神社〜さわらびの湯バス停を紹介します。

有間山 (初夏) 名郷バス停〜鳥首峠〜有間山〜逆川林道分岐〜蕨山分岐〜名郷バス停。

柏木山 (冬) 飯能河原の南側の山林の造成に伴い整備されたハイキングコースを紹介する。

龍崖山 (冬) 飯能河原の南側に位地し飯能河原を挟んで多峯主山と対峙するハイキングコースを紹介する。

棒の嶺 (初夏) 有間渓谷のふもと川又を起点に白谷沢を登り、森林浴を楽しみ、眺望抜群の棒の嶺頂上を紹介。

蕎麦粒山 (初夏) 東京都と埼玉県の県境にある蕎麦粒山を紹介。






ここからは埼玉県近県地域の花(ぶらり旅日記)を紹介しています。

神奈川県三崎町 城ヶ島 (夏) 三浦半島の最南端の相模灘に突き出した緑の島、城ヶ島を紹介します。海岸線に生える珍しい植物が多くあります。

神奈川県横須賀市 秋谷海岸 (晩秋) 三浦半島の中央に位置し、葉山町の隣の秋谷海岸と立石公園を紹介します。

神奈川県横須賀市 観音崎灯台 (秋) 観音崎灯台から眺める浦賀水道や自然散策を紹介します。

東京都薬用植物園 (春) 昭和21年設立の薬用植物園で、健康安全研究センターとして脱法ドラッグや健康食品の指導・取り締まりに関する植物の鑑別などの試験・研究を行っています。ケシの花を中心に紹介します。植物園は東京都小平市にあり31,398平方メートルの面積です。

東京都板橋区赤塚植物園 (冬) 冬の赤塚植物園はシモバシラの氷の柱が名物です。この時期は朝8時頃から開園してくれます。

東京都江東区木場公園 (春) 木場公園内の都市緑化見本園を訪ねました。その中で興味のあった帰化植物見本園内の植物の観察をする。自転車で川越から荒川の土手を南下し葛西橋通りから一本道でした。

東京大学小石川植物園 (晩秋) 小石川植物園は詳しくは東京大学大学院理学系研究科附属植物園と呼びます。5万坪の敷地には薬草園,樹木林等の数千種の草木などが年間を通じて四季を彩ります。

東京大学本郷キャンパス (晩秋) ご存じ、東大です。秋の紅葉をご覧あれ!銀杏の紅葉をカサコソと歩く。

奥多摩町 川苔山 (夏) 鳩ノ巣から舟井戸経由のルートで登りました。花の数が少ないですが自然を満喫できた山登りであった。

西多摩郡 日の出山 (初夏) つるつる温泉下の駐車場から林道を歩き顎掛岩を経由し馬頭観音があるクロモ岩を通る。最後に長い木段と石段を登り山頂へ着く。片道2時間のハイキングである。

青梅市 赤ぼっこ (初夏) 万年橋近くの有料駐車場を起点に長淵ハイキングコースを歩く。尾根歩きがメインであるが唯一展望のある天狗岩と赤ぼっこに立ち寄る。

奥多摩町 三頭山 (夏) 都民の森から遊歩道を使って三頭ノ大滝を見る。さらに登りムシカリ峠を経て三頭山へ。帰路は鞘口峠から都民の森へ。

桐生市 菱丘陵
でんべい山周辺
(冬)
群馬県桐生市の菱丘陵一色ハイキングコースを歩く。坂下橋登山口から、貴船神社、一色雷電山を経て展望台へ、下山ルートはカタクリの里を通り八坂神社、ホタルの里、坂下橋までの延長2.5キロを歩く。最後に深山橋近くのでんべい山へ登る。

吾妻山 (春) 群馬県桐生市にある吾妻山を訪れる。毎日登山の山で市民やハイカーに人気がある。

鳴神山 (春) 群馬県桐生市にある鳴神山を訪れる。絶滅危惧種のカッコソウの群生を見てまわる。

栗生山 (6月) 群馬県桐生市にある栗生山へ登る。ツツジも終わり中途半端な花の時期であるが偶然にも一株だけコイワカガミが咲いていた。

黒檜山と駒ヶ岳 (5月) 5月下旬、群馬県前橋市の赤城山山系の最高峰である黒檜山と駒ヶ岳を縦走する。

長七郎山・地蔵岳 (春) 5月連休の最終日、群馬県前橋市にある赤城山山系である長七郎山と地蔵岳を訪れる。

鍋割山 (春) 4月の中旬、群馬県前橋市にある赤城山山系の鍋割山へ登る。幾つかあるルートでも一番険しい直登コースである。

荒山 (春) 5月の初旬、群馬県前橋市にある赤城山山系の荒山へ登る。赤城森林公園の駐車場から登るルートである。

鈴ヶ岳 (初夏) 6月の初旬、群馬県前橋市にある赤城山山系の鈴ヶ岳へ登る。新坂平駐車所を起点とするルートである。

沼の窪のザゼンソウ (早春) 3月中旬、春分に群馬県前橋市の沼の窪のザゼンソウ群生地を見に行く。赤城山麓の旧富士見村と言った方が分かりやすいだろう。

富岡製糸場と上野村その他
(6月)
6月下旬、群馬県富岡市を観光する。世界遺産暫定リスト記載の富岡製糸場その他の見学と上野温泉郷(やまびこ荘)を中心にぶらり湯旅を紹介する。帰路に埼玉県秩父地方も訪ねる。

上州四万温泉郷 (7月) 7中旬、群馬県吾妻郡中条町 四万温泉周辺を案内。重要文化財や千と千尋にゆかりの温泉宿や水晶山、甌穴を紹介。

草津白根山 (7月) 平成26年7月、群馬県草津町の温泉と白根山周辺を散策する。白根火山ロープウェイ山麓駅からスタートし本白根山、展望所、鏡池、富貴原の池を経由し山麓駅に戻るルートである。後、西の河原露天風呂へ。

榛名湖周辺とその他 (10月) 群馬県の文学碑、神社仏閣などの観光と石仏、石棒などを見て回る。

西御荷鉾山とその他 (11月) 群馬県多野郡神流町へ紅葉狩りを兼ねてアマチュア無線移動運用をする。帰路には温泉に浸かる。

庚申山 (6月) 6月下旬栃木県日光市足尾町の西に位置する庚申山を訪ねる。目的はコウシンソウの花を見ることと無線の運用で登った。

男体山 (7月) 7月下旬、栃木県日光市にある男体山へ登る。志津峠(志津乗越)からの登頂でアマチュア無線の移動運用を兼ねての山行であった。

日光白根山 (7月) 7月中旬、栃木県日光市にある日光白根山(奥白根山)へ登る。菅沼キャンプ場前の駐車場らの登頂で弥陀ヶ池、山頂、五色沼経由で戻る。花の散策も兼ねさらにアマチュア無線の移動運用での山行であった。

赤薙山・霧降高原周辺 (7月) 7月上旬、栃木県表日光連山の一つである赤薙山へ登る。日光霧降高原キスゲ平園地の高原ハウスを起点に登り、下山時にはハイキングコースでもある丸山と八平ヶ原に寄る。

東京大学日光植物園 (春) 4月の中旬に訪れました。まだ、本格的な花の時期には来ていませんが,よく散策すればいくつか春らしい花にめぐり合います。

東京大学日光植物園 (初夏) 6月の上旬に訪れました。山野草のシライトソウやシソバタツナミ,センダイハギなどの沢山の花を観察することができました。

東京大学日光植物園 (晩秋) 日光植物園は詳しく言うと東京大学大学院理学系研究科附属植物園日光分園と呼びます。約2200種類の植物が栽培されていて,四季の草花を楽しむことが出来ます。

前日光 井戸湿原 (夏季) 栃木県粟野町の井戸湿原は横根高原にある湿地です。牧歌的な風景や湿原を一周する遊歩道があり,木道も整備され,高原の散策を楽しめます。

仙人ヶ岳 (秋) 栃木県足利市仙人ヶ岳を訪ねる。岩切登山口から小俣川の沢沿いの林道を登る。下山は犬帰りのある尾根を歩くコース。

赤雪山 (秋) 栃木県足利市赤雪山を訪ねる。松田川ダムから赤雪沢に沿って登る。下山は尾根沿いを下る。


三毳山 (春)
栃木県佐野市にある三毳山を訪ねる。

熊鷹山 (春) 栃木県佐野市にある熊鷹山を訪れる。滝とニリンソウが素晴らしい。展望台からは360度の眺望。

大平山・兼信平 (晩秋) 栃木県下都賀郡大平町の兼信平の紅葉を紹介します。

大平山・益子 (初冬) 12月上旬、上杉謙信ゆかりの大平山周辺の史跡めぐりである。小田原の北条との合戦の布陣跡である謙信平など見る。 さらに、大神神社、国分寺など史跡をまわる。その後、井頭温泉に宿をとり益子町周辺の神社、仏閣を見て歩く小旅行である。

下野市東根 (初夏) 5月下旬、栃木県下野市の保全地で環境省のレッドデータブックで最高ランクの絶滅危惧種に指定されている「トウサワトラノオ」を見る。


渡良瀬遊水地 (初春)
栃木県にある渡良瀬遊水地のヨシの野焼きを紹介。

山ノ内町・その他 (初夏) 長野県下高井郡山ノ内町周辺と東御市の湯の丸山を訪ねる。

伊豆 白浜海岸 (夏) 静岡県伊豆半島の白浜中央海岸の植物を紹介します。

伊豆高原 城ヶ崎 (夏) 静岡県伊豆半島の景勝地城ヶ崎を紹介します。海岸に自生する珍しい野草が咲いています。

伊豆の国 歴史探訪 (初秋) 国指定・韮山反射炉と重要文化財・江川邸と三島大社、柿田川を紹介。

笠取山とその周辺 (初夏) 山梨県甲州市にある笠取山に登る。シャクナゲと分水嶺を見るためと、アマチュア無線運用であった。帰り道は丹波村の「のめこい湯」につかる。

燕山とその周辺 (夏) 山梨県山梨市にある燕山に登る。奥秩父縦走路の通過点の一つである山で作場平口から笠取小屋経由で登る。さらに山頂でアマチュア無線運用もおこなった。。帰り道は丹波村の「のめこい湯」につかる。

古礼山とその周辺 (初秋) 山梨県山梨市にある古礼山に登る。奥秩父縦走路の通過点の一つである山で作場平口から笠取小屋経由で登る。さらに山頂でアマチュア無線運用もおこなった。。帰り道は奥多摩町の「もえぎの湯」につかる。

唐松尾山とその周辺 (初夏) 山梨県甲州市にある唐松尾山に登る。山野草の散策とアマチュア無線運用であった。帰り道は丹波村の「のめこい湯」につかる。

御嶽昇仙峡とその周辺 (秋) 山梨県の昇仙峡の紅葉狩りを紹介。

行元寺と養老渓谷その他 (冬) 千葉県木更津市の高倉観音からいすみ市にある行元寺の波の伊八を見る。これは北斎の原点でもある彫刻である。さらに養老渓谷と鯛の浦周辺、鋸南町の菱川師宣記念館、鋸山、證誠寺周辺を見る。

桧山(矢祭山公園) (初秋) 福島県の最南端に位置し、JR水郡線と国道118号線沿いの観光名所である福島県東白川郡矢祭山周辺を見て歩く。矢祭山公園の一角の桧山からアマチュア無線を試みる。さらに大子町の道の駅内にある日帰り温泉につかる。

大神宮山(矢祭町) (初秋) 福島県の最南端に位置し、八溝山系の東側尾根上に位置する。交通の便が悪い為に人の気配が全くない秘境である。




花の散歩道( 埼玉県とその他の地域の旅日記)