キングス パーク & ボタニカルガーデン
( パース オーストラリア )
植物園はキングス・パーク内にあり,マウント・エリーザ( Mt.Eliza )全体が自然公園で, 約400ヘクタールの広大な敷地です。園内はオーストラリア原産の樹木や野生の草花が生育しています。日本の12月下旬から1月初旬に旅しました。 オーストラリアでは夏にあたり,年間の雨量が日本の一ヶ月分ほどで,パースの飛行場を下りた直後に見た風景の中に枯れた雑草が目によく入ってきました。 緑が美しい時期は冬から春の方が植物の生育がよいそうです。水不足と時に40度近い気温と乾燥のために,夏に雑草が枯れてしまうことがわかりました。
キングス・パークの入路には道の両脇に木が植えられていて,戦没者の数だけ植えられています。 木の下には名前の入ったネームプレートが表示されています。
公園内のあちこちに咲いています。右はブラシのような花ですが名前は横文字(英語)で解らないです。
暑いので木の下で休もうと上を見たら咲いていました。右は綿棒の化け物みたいな植物の花です。 最初見たときは ”なんだこれは?” て感じでした。
どこかで見たような花ですが,名前が出ない!!。右も同じく
赤の色が鮮やかで素晴らしい花ですが,暑い 暑い!。 右は足を出して歩き出しそうな植物です。
黄色の花は直径約1センチ程です。右は綿がとれそうな 花でフワフワしています。
カンナに似た花で日陰の場所に咲いています。右も同じく日陰を好むようで,木の根元に咲いていました。直径は約3センチ程です。
花屋さんある花のようですが,名前は不明です。右は直径約4センチ程の黄色の花です。
マメ科の植物のようですね。右は色鮮やかで原色の色が素晴らしいです。
これも日本の公園の花壇に咲いていそうな花です。右はコメツブツメクサに似ていますが名前は不明で,直径は約3ミリ程でとても小さいです。